季節・自然 終了
造幣局 桜の通り抜け 2026
日程・見ごろ・アクセス
| 日程 | 2026年4月9日 〜 2026年4月15日 |
|---|---|
| 時間 | 10:00〜19:30(平日)/ 9:00〜19:30(土日) |
| 会場 | 造幣局 大阪本局 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区天満1-1-79 |
| アクセス | JR東西線「大阪天満宮駅」徒歩15分 / 大阪メトロ「天満橋駅」徒歩15分 |
| 料金 | 無料(事前申込制) |
| 公式サイト | www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura-osaka-702.html |
造幣局 桜の通り抜けとは
大阪の春を代表するイベント。造幣局の敷地内にある約560mの通路を、約340本・約140品種の桜を見ながら歩く。ソメイヨシノが散った後に満開になる遅咲きの八重桜が中心で、「大阪で一番最後に楽しめるお花見」として毎年60万人以上が訪れる。
2020年以降は事前申込制(無料)になった。当日ふらっと行っても入れないので注意。
2026年の開催情報
- 開催期間: 2026年4月9日(水)〜4月15日(火)の7日間 ※終了済み
- 時間: 平日 10:00〜19:30 / 土日 9:00〜19:30
- 料金: 無料(事前申込制、先着順)
- 今年の花: 約140品種・340本
見どころの品種
造幣局の桜は、普通の公園では見られない珍しい品種が多い。
- 関山(かんざん): 濃いピンクの八重桜。一番多い品種
- 松月(しょうげつ): 淡いピンクからほぼ白に変わる。上品
- 普賢象(ふげんぞう): 花の中心に緑色の葉っぱのようなものが見える。名前の由来は象の鼻
- 黄桜(きざくら): その名の通り黄色い桜。珍しい
毎年「今年の花」が選ばれる。2026年の今年の花は造幣局の公式サイトで発表されてた。
アクセス
- 大阪メトロ谷町線: 「天満橋駅」2番出口から徒歩15分
- JR東西線: 「大阪天満宮駅」徒歩15分
- 京阪: 「天満橋駅」徒歩15分
通り抜けは南門(天満橋側)から北門への一方通行。逆走はできない。
来年のための備忘録
2026年は終了してしまったけど、来年(2027年)に向けて:
- 申込開始: 例年3月中旬頃にネット受付開始
- 先着順: 人気の土日午前は早めに埋まる
- ライトアップ: 日没後も開催しているので、夜桜も楽しめる
- 周辺混雑: 天満橋〜大阪天満宮エリアは屋台が出て賑わう
公式: 造幣局 桜の通り抜け
画像出典: 造幣局公式サイト