祭り・伝統行事 開催予定
若草山焼き 2026
奈良の冬夜を焦がす古都の炎
| 日程 | 2026年1月24日 〜 2026年1月24日 |
|---|---|
| 時間 | 16:45〜(点火18:30) |
| 会場 | 若草山 |
| 住所 | 奈良県奈良市春日野町若草山 |
| アクセス | 近鉄「奈良駅」からバスまたは徒歩30分 |
| 料金 | 無料(有料観覧席あり) |
| 公式サイト | www3.pref.nara.jp/yamayaki |
若草山焼きとは
奈良の冬を代表する伝統行事。若草山(標高342m)の山肌約33ヘクタールに火が放たれ、冬の夜空を赤く染め上げる。花火の打ち上げもあり、古都奈良の幻想的な夜景が広がる。
起源は諸説あるけど、東大寺と興福寺の領地争いを鎮めるために始まったとか、害虫駆除のためとか言われてる。
2026年のタイムテーブル
| 時間 | 行事 |
|---|---|
| 16:45 | 御神火奉戴祭(飛火野) |
| 17:05 | 聖火行列出発 |
| 17:40 | 野上神社祭典 |
| 18:15 | 大かがり火点火・大花火(約600発) |
| 18:30 | 若草山 一斉点火 |
見どころ
花火と山焼きのコラボ
18:15の花火が先に上がって、その後18:30に山全体に火が放たれる。花火から山焼きへの流れは、他では絶対に見られへん光景。
山焼きの炎
約33ヘクタールの山肌が燃え上がる様は圧巻。風向きや天候で炎の広がり方が毎年違うのも面白い。
鑑賞スポット
- 若草山麓ゲート内(有料): 最も近くで見られる。迫力は段違い
- 奈良公園バスターミナル屋上(有料): 2026年から有料化。高い位置から全景が見える
- 春日野園地: 無料で見られる。少し離れるけど十分きれい
- 平城宮跡: 遠景だけど、山焼き全体を望めるパノラマビュー
注意事項
- 1月の奈良は本気で冷える。防寒対策は万全に
- 荒天の場合は中止(順延なし)
- 周辺道路は17時頃から交通規制
アクセス
- 大阪から: 近鉄「大阪難波」→「近鉄奈良」約35分
- 京都から: 近鉄「京都」→「近鉄奈良」約45分
公式情報は奈良県若草山焼きサイトで。
画像出典: 奈良県公式サイト