季節・自然 開催予定
なら燈花会 2026
奈良の夏の夜を照らす1万本のろうそく
| 日程 | 2026年8月5日 〜 2026年8月14日 |
|---|---|
| 時間 | 19:00〜21:45 |
| 会場 | 奈良公園一帯(春日野園地、浮雲園地、猿沢池ほか) |
| 住所 | 奈良県奈良市春日野町 |
| アクセス | 近鉄奈良線「近鉄奈良駅」徒歩10分 / JR「奈良駅」徒歩20分 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | www.toukae.jp |
なら燈花会とは
奈良公園の各所に約2万本のろうそくが灯される、奈良の夏の風物詩。1999年に始まって以来、毎年8月上旬〜中旬の10日間開催されてる。
LEDじゃなくて、本物のろうそく。一つひとつ手で灯された炎が風に揺れる光景は、イルミネーションとはまったく違う温かみがある。奈良の古い寺社と自然の中で見るから、余計にしみる。
2026年の開催情報
- 開催期間: 2026年8月5日(水)〜14日(金)
- 点灯時間: 19:00〜21:45
- 料金: 無料
- 会場: 奈良公園内の複数エリア
会場別の見どころ
春日野園地・浮雲園地
メイン会場。広大な芝生にろうそくが敷き詰められる。東大寺大仏殿が背景に浮かぶアングルが最高。燈花会のポスターに使われるのもだいたいここ。
猿沢池
興福寺五重塔がライトアップされて、池の水面にろうそくの灯りが映り込む。ここが一番「奈良らしい」景色かもしれん。
浮見堂
鷺池に浮かぶお堂がライトアップされる。水面の反射で二重に見える光景はため息もの。カメラマンに人気のスポット。
興福寺
五重塔のライトアップと合わせて楽しめる。猿沢池から見上げる構図がいい。
おすすめルート
近鉄奈良駅 → 猿沢池 → 浮見堂 → 浮雲園地 → 春日野園地 → 東大寺方面
約2km、ゆっくり歩いて60〜90分。全会場を回ると2時間くらい。
アクセス
- 近鉄奈良線: 「近鉄奈良駅」から猿沢池まで徒歩10分
- 大阪から: 近鉄奈良線「大阪難波」→「近鉄奈良」約40分・580円
- 京都から: 近鉄京都線「京都」→「近鉄奈良」約50分・760円
知っておくべきこと
- 鹿がいる: 奈良公園なので当然鹿がいる。夜でも普通にうろうろしてる。鹿せんべい(200円)は夕方で売り切れてることが多い
- 蚊が多い: 公園の中は蚊が多い。虫除けスプレー必須
- 地面が暗い: ろうそく以外の照明が少ないエリアがある。歩きやすい靴で
- 三脚使用: 一部エリアで三脚使用可能。撮影スポットは早めに場所取り
周辺グルメ
- ならまち: 近鉄奈良駅と奈良公園の間にある古い町並み。カフェや和食店が多い
- 東向商店街: 駅前のアーケード商店街。柿の葉寿司の名店「平宗」がある
- 中谷堂: 高速餅つきで有名な餅屋。よもぎ餅(150円)は燈花会の行き帰りに
公式: なら燈花会