神戸ルミナリエ 2026
季節・自然 開催予定

神戸ルミナリエ 2026

光の回廊を歩く冬の神戸

日程 2026年1月30日 〜 2026年2月8日
時間 薄暮〜21:30
会場 東遊園地・旧外国人居留地・メリケンパーク
住所 兵庫県神戸市中央区加納町6丁目
アクセス JR「元町駅」徒歩5分 / 阪神「元町駅」徒歩5分
料金 東遊園地・旧居留地: 無料 / メリケンパーク: 前売500円〜(土日750円〜)
公式サイト kobe-luminarie.jp
イルミネーション屋外写真映えデート向き期間限定

神戸ルミナリエとは

阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興・再生への願いを込めて1995年から始まったイルミネーション。イタリア人アーティストが手がける光の彫刻は、毎年テーマが変わる。2026年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」。

もともと12月開催だったけど、近年は1月末〜2月の開催に変わった。寒いけど、冬の澄んだ空気の中で見る光の回廊は格別。

2026年の開催概要

  • 期間: 2026年1月30日(金)〜2月8日(日)
  • 点灯時間: 薄暮〜21:30
  • 会場: 東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパーク

料金

エリア前売(平日)前売(土日)当日(平日)当日(土日)
東遊園地・旧居留地無料無料無料無料
メリケンパーク500円750円1,000円1,500円

小学生以下は全会場無料。メリケンパークのチケットは事前購入がお得。

見どころ

旧居留地の光の回廊(ガレリア)

ルミナリエの象徴的な光景。アーチ状の光が並ぶ回廊を歩くと、光のトンネルに包まれる感覚。無料エリアなのがありがたい。

東遊園地の光の壁掛け(スパッリエーラ)

巨大な光の壁が広場を囲む。中央のモニュメントと合わせて撮影すると映える。

メリケンパーク

神戸港をバックにした光のインスタレーション。海面に反射する光が美しい。有料だけど、その分人が少なくてゆっくり見られる。

混雑回避のコツ

  • 平日がおすすめ: 土日は行列になることも
  • 閉場間際(21時前後): 少し空いてくる
  • 前売チケット必須: メリケンパークは当日券だと高い上に並ぶ

アクセス

  • 大阪から: JR「大阪」→「元町」約25分 / 阪神「大阪梅田」→「元町」約35分
  • 一方通行の順路: 元町駅側からスタートして三宮方面へ抜けるルートが推奨

公式情報は神戸ルミナリエ公式サイトで。


画像出典: 神戸ルミナリエ公式サイト