北野天満宮 梅花祭 2026
祭り・伝統行事 終了

北野天満宮 梅花祭 2026

芸舞妓の野点で春を先取り

日程 2026年2月25日 〜 2026年2月25日
時間 梅苑9:00〜20:30 / 野点10:00〜15:00
会場 北野天満宮
住所 京都府京都市上京区馬喰町
アクセス 市バス「北野天満宮前」下車すぐ / 嵐電北野線「北野白梅町駅」徒歩5分
料金 梅苑入苑料1,200円(茶菓子付き) / 野点拝服券3,000円
公式サイト www.kitanotenmangu.or.jp
屋外伝統行事写真映え茶道期間限定

梅花祭とは

菅原道真公の祥月命日(2月25日)に行われる祭典。道真公が梅をこよなく愛したことにちなみ、境内では約1,500本の梅が咲き誇る中、上七軒の芸舞妓さんによる野点(のだて)大茶湯が催される。

太閤秀吉が主催した「北野大茶湯」にちなんだ行事で、京都の早春を告げる風物詩として知られてる。

2026年の開催情報

  • 梅花祭: 2026年2月25日(水)
  • 野点大茶湯: 10:00〜15:00
  • 野点拝服券: 3,000円(拝服券・宝物殿拝観券・撤饌引換券セット)
  • 販売: 1月25日(土)より文道会館受付にて頒布

梅苑の公開

  • 期間: 2026年2月1日(日)〜5月24日(日)
  • 時間: 9:00〜20:30(受付20:00まで)
  • 料金: 大人1,200円(茶菓子付き)

見どころ

芸舞妓の野点

上七軒の現役芸舞妓さんがお点前を披露する。華やかな着物姿と梅の花の組み合わせは、京都でしか味わえへん贅沢。拝服券は毎年すぐ売り切れるから、早めに入手を。

梅苑

約1,500本の梅が咲く梅苑は、2月下旬〜3月上旬が見頃。白梅・紅梅・枝垂れ梅が混在していて、グラデーションが美しい。

KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026

2026年は蜷川実花氏のインスタレーションが梅苑に登場。伝統と現代アートの融合が楽しめる特別企画。

アクセス

  • 大阪から: 阪急「大阪梅田」→「西院」→ 市バス「北野天満宮前」約70分
  • 京都駅から: 市バス50系統「北野天満宮前」約35分
  • 嵐電: 「北野白梅町駅」徒歩5分。嵐山から直接行ける

2月の京都はまだ寒い。防寒対策して、梅と一緒に春の気配を感じに行こう。

公式情報は北野天満宮公式サイトで。


画像出典: 北野天満宮公式サイト