地蔵盆 2026
祭り・伝統行事 開催予定

地蔵盆 2026

関西だけの夏の風物詩、子どもが主役のお祭り

日程 2026年8月23日 〜 2026年8月24日
時間 午前〜夕方(地域により異なる)
会場 関西各地の町内・お地蔵さん前
住所 大阪府・京都府各地
アクセス 各町内で開催のため、場所により異なる
料金 無料
公式サイト kyo-tsunagu.city.kyoto.lg.jp/jizo/kyonojizobon
祭り毎年恒例屋外無料子ども向き伝統行事

地蔵盆とは

関西を中心に行われる、子どもたちが主役の夏の伝統行事。毎年8月23日・24日(地蔵菩薩の縁日)の前後に、町内のお地蔵さんの前で開催される。

地蔵盆は関西人にとって「夏の終わり」を感じる行事。「地蔵盆が終わったら夏休みも終わり」っていう感覚は、関西で育った人なら誰でもわかるはず。

東日本ではほとんど見られへん、関西ならではの風習。京都が発祥で、大阪・滋賀・奈良にも広がってる。

2026年の日程

  • 8月23日(日)〜24日(月): 地蔵菩薩の縁日
  • 地域によっては前後の土日にずらして開催するところも

何をするの?

お地蔵さんのお化粧

町内のお地蔵さんを洗い清めて、新しい前掛けや帽子をつけ、お花やお供えを飾る。子どもたちが手伝うことも多い。

数珠回し

大きな数珠を輪になった子どもたちが回す「数珠回し」は地蔵盆の定番。お地蔵さんの前で子どもの健やかな成長を祈る。

お菓子配り

子どもたちにお菓子やジュースが配られる。これが子どもにとっては一番のお楽しみ。町内によってはかなり豪華なお菓子袋がもらえる。

ゲーム大会・紙芝居

スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、ビンゴ大会、紙芝居など、子ども向けの催しが盛りだくさん。

見られる場所

特定の会場はなく、各町内で自主的に開催される。大阪市内、京都市内の住宅街を歩けばあちこちで見かける。

  • 京都: 特に盛ん。上京区・中京区・下京区の町家エリア
  • 大阪: 市内各地。下町エリアが特に賑やか
  • 滋賀: 大津市・彦根市など

参加するには

基本的にはその町内の住民向けの行事だけど、見学は自由。写真を撮るときは一声かけるのがマナー。

お供え(寸志)を包む場合は、表書きは「御供」で500〜1,000円が相場。

公式情報は京都をつなぐ無形文化遺産で。