季節・自然 日程未定
永観堂 紅葉ライトアップ 2026
京都随一の紅葉名所
| 日程 | 2026年11月7日 〜 2026年12月6日 |
|---|---|
| 時間 | 17:30〜21:00(受付は20:30まで) |
| 会場 | 永観堂(禅林寺) |
| 住所 | 京都府京都市左京区永観堂町48 |
| アクセス | 地下鉄東西線「蹴上駅」徒歩15分 / 市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩3分 |
| 料金 | 大人600円 |
| 公式サイト | www.eikando.or.jp |
永観堂の紅葉とは
古くから「もみじの永観堂」と呼ばれ、京都随一の紅葉名所として知られる。約3,000本のイロハモミジやオオモミジが、池泉回遊式庭園を赤・橙・黄のグラデーションで染め上げる。
平安時代から紅葉の名所として歌に詠まれてきた場所で、「奥山の もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき」は古今和歌集の名歌。
2026年の開催情報(予想)
- 秋の寺宝展: 2026年11月7日(土)〜12月6日(日)9:00〜17:00
- 夜間ライトアップ: 同期間中 17:30〜21:00(最終受付20:30)
- 料金: 大人600円(昼・夜で別料金、入替制)
※正式日程は公式サイトで確認を。
見どころ
放生池のリフレクション
永観堂のライトアップで最も有名な光景。放生池に映り込む紅葉と多宝塔は、京都の紅葉ポスターでよく使われるアングル。
多宝塔からの眺め
境内の高台にある多宝塔まで登ると、ライトアップされた境内を見下ろせる。京都市街の夜景もちらっと見える。
みかえり阿弥陀
永観堂の本尊。左を振り返るように首をかしげた珍しい阿弥陀如来像。紅葉シーズンの特別公開で間近に見られる。
混雑回避のコツ
永観堂のライトアップは京都で1、2を争う人気。混雑は避けられへんけど、少しでもマシにする方法:
- 平日の20時以降: 17:30の開門直後は大行列。遅い時間は少し落ち着く
- 11月上旬か12月初旬: ピークは11月中旬〜下旬。前後は比較的空いてる
- 朝の拝観もおすすめ: 昼間の永観堂は夜ほど混まない。紅葉は昼も十分きれい
アクセス
- 大阪から: 阪急「京都河原町」→ 市バス5系統「南禅寺・永観堂道」約15分
- 京都駅から: 市バス5系統「南禅寺・永観堂道」約30分
南禅寺と合わせて回るのがおすすめルート。哲学の道を歩いて銀閣寺まで紅葉散策もできる。
公式情報は永観堂公式サイトで。
画像出典: 永観堂公式サイト