びわ湖大花火大会 2026
花火・イルミネーション 開催予定

びわ湖大花火大会 2026

湖上花火の日程・観覧情報

日程 2026年8月7日
時間 19:30〜20:30
会場 大津港沖(琵琶湖)
住所 滋賀県大津市浜大津
アクセス 京阪「びわ湖浜大津駅」徒歩5分 / JR「大津駅」徒歩15分
料金 有料エリアのみ(3,500円〜)。2024年から全席有料化
公式サイト www.biwako-visitors.jp/hanabi
花火毎年恒例屋外デート向き写真映え有料

びわ湖大花火大会とは

関西の花火大会の中でも「美しさ」ではトップクラス。琵琶湖の広大な水面に花火が映り込む光景は、淀川花火とはまた違う趣がある。約10,000発が湖上から打ち上がる。

2024年から全席有料化された。無料で見られた時代は終わったけど、そのぶん混雑が緩和されて、快適に見られるようになったのは事実。

2026年の開催情報

  • 日程: 2026年8月7日(金)※雨天中止の場合は順延
  • 打ち上げ時間: 19:30〜20:30
  • 打ち上げ数: 約10,000発
  • 有料観覧席販売: 6月頃〜

有料席

全席有料制。価格帯は以下の通り(2025年実績ベース、2026年は変更の可能性あり)。

席種価格(目安)場所
一般席3,500円大津港周辺
プレミアム席10,000円打ち上げ正面
カメラ席6,000円三脚使用可能エリア
びわ湖テラス特別席20,000円〜高台から琵琶湖を一望

大阪からのアクセス

びわ湖花火は「大阪から意外と行きやすい」のがポイント。

  • 最速ルート: JR大阪駅 → JR大津駅(新快速で約40分・580円)→ 会場まで徒歩15分
  • 京阪ルート: 京阪「淀屋橋」→「びわ湖浜大津」(約80分)→ 徒歩5分

JR新快速なら大阪から40分。「近いのに行ったことない」って人、結構多いんじゃないかな。

ここが淀川花火と違う

  • 湖面反射: 琵琶湖の広い水面に花火が映り込む。これは川ではできない
  • 有料席制で快適: 押し合いへし合いにならない
  • 空気がきれい: 大津は大阪より湿度が低くて、花火がくっきり見える
  • 帰りの混雑がマシ: 大阪の花火大会ほど殺人的ではない

周辺情報

花火の前後に寄るなら:

  • 大津港周辺: ミシガンクルーズの発着場所。昼間は琵琶湖クルーズも楽しめる
  • 浜大津アーカス: 商業施設。飲食店あり
  • 三井寺(園城寺): 花火の翌日に観光するなら。桜と紅葉で有名だけど、夏の青もみじもいい

詳細はびわ湖大花火大会公式で確認。


画像出典: びわ湖大花火大会公式サイト