季節・自然 開催予定
京都 嵐山花灯路 2026
竹林ライトアップの日程・見どころ
| 日程 | 2026年12月11日 〜 2026年12月20日 |
|---|---|
| 時間 | 17:00〜20:30 |
| 会場 | 嵯峨・嵐山地域 |
| 住所 | 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 |
| アクセス | JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」徒歩5分 / 阪急嵐山線「嵐山駅」徒歩5分 |
| 料金 | 無料(一部寺院は拝観料別途) |
| 公式サイト | hanatouro.kyoto.travel |
嵐山花灯路とは
京都の冬を代表するライトアップイベント。嵐山の竹林の小径や渡月橋一帯が、約2,500基の行灯で照らされる。12月中旬の10日間だけの開催で、冬の京都でしか味わえない幻想的な雰囲気。
※嵐山花灯路は2022年に一旦終了が発表されたが、形を変えて復活する動きがある。2026年の開催は公式発表を要確認。
2026年の開催情報(予想)
- 開催期間: 2026年12月11日(金)〜20日(日)
- 点灯時間: 17:00〜20:30
- 料金: 散策路は無料。寺院の特別拝観は別途
見どころ
竹林の小径ライトアップ
嵐山花灯路のハイライト。昼間でも美しい竹林が、夜は行灯の柔らかい光に照らされて異世界のような雰囲気になる。SNSで見たことある人も多いと思うけど、実物は写真の10倍きれい。
渡月橋ライトアップ
渡月橋と嵐山の山並みが一体でライトアップされる。橋の上から見る景色もいいけど、少し離れた中之島公園から橋全体を望むアングルがおすすめ。
寺院の特別拝観
花灯路の期間中、周辺の寺院が夜間特別拝観を実施する。
- 天龍寺: 庭園のライトアップ(拝観料500円)
- 宝厳院: 紅葉は終わってるけど、苔庭のライトアップが美しい
- 常寂光寺: 小高い丘の上から嵐山を一望
おすすめルート
JR嵯峨嵐山駅 → 竹林の小径 → 天龍寺 → 渡月橋 → 中之島公園 → 阪急嵐山駅
約1.5km、ゆっくり歩いて60〜90分。寺院に立ち寄るなら2時間は見ておいたほうがいい。
混雑を避けるコツ
- 平日がおすすめ: 土日は竹林の小径が渋滞する
- 17時の点灯直後: まだ人が少ない。空のグラデーションと行灯の組み合わせが一番きれい
- 逆ルート(渡月橋→竹林): 多くの人がJR駅側から歩くので、阪急嵐山駅側からスタートすると多少マシ
アクセス
- 大阪から: JR大阪駅 →(JR嵯峨野線直通)→「嵯峨嵐山駅」約55分
- 京都駅から: JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」約17分
- 阪急で: 「大阪梅田」→「桂」→ 嵐山線「嵐山」約60分
12月の京都の夜は本気で寒い。ダウンジャケット、手袋、マフラーは必須。カイロもあったほうがいい。
公式: 京都 花灯路